梅雨の大敵、睡眠中の攻防戦を制覇せよ!

こんばんは!
橘ミサヲです。

とうとう、梅雨入りしましたね…
毎日、ジメジメ。
気分が、乗らない…
なんて方も多いのではないでしょうか。
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メンテコースのサービスやカウンセリングでも
梅雨の時期は、しんどそうな人が多い。
知り合いの、鍼灸の先生も梅雨の時期は、
雨でも患者が多いと忙しそうにしました。
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わたしも、身体の声を無視して
がむしゃらに働いていた頃は
梅雨の時期に、蕁麻疹が出たりしていた。
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その度に
「あー、梅雨の季節が来た…」
「自律神経かな」
「え…年?」
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とか思っていた。
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それもある。
半分正解、半分不正解だ。
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薬の研究員で西洋医学バリバリの頃は
一方向の見方が強く、身体の中の繋がりが
みえていなかったように思う。
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じゃ、見逃していた
もうひとつの解は何か?
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カ
ビ
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ぇえーそんなカビなんてー!
と、思った方、カビをなめてはいけない…
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カビ=真菌
わかりやすくいうと
水虫やカンジタ。
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こう聞くと、そんなに大したことないように
思うかもしれないませんね。
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でも実は、カビってとっっっても厄介。
厄介な理由を見える側と見えない側から
紹介します。
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まずは、見える側。
科学の面からお話しします。
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カビを身体に取り込んでしまうことで
体内で爆発的にカビが増え
腸内細菌バランスを崩し
不調をきたしているひとも
多く見受けられます。
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その結果、
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・鼻炎やアレルギー体質
・皮膚が弱い(アトピーや蕁麻疹が出やすい)
・疲れやすい・免疫が下がっている
・集中力の低下
・自律神経が乱れている
・腸内環境が悪い
・自分探しを長くしている
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といった症状が出やすくなります。
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さらに、こういった人は、また負のループで
カビの影響をダイレクトに受けます。
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続いて、あまり聞きなれないかもですが
見えない側、科学でまだ証明されてない面から
お話しします。
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カビは目には見えないですが
人のエネルギーを奪っていくもの。
奪われるエネルギーは科学で説明のつく
生体エネルギー(ATP)だけではなありません。
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科学的には説明できない
生命エネルギー(気)すらも奪います。
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寝ている部屋にカビが多ければ
私たちのカラダの気は、
ずっとカビから攻撃を受けてます。
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つまり寝ている間中
ずっと、カビとの攻防戦。
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それではカラダは休まらないし
回復しないのも当然。
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翌朝、しんどいなー
なんか”気”分も重いなー
となりがちです。
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だから、この時期、
気をつけてほしいのが、
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\部屋の湿気/
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湿気が多いとカビが増殖…
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日当たりの悪いじめっとした部屋は
気が重くなりませんか?
古民家とか古い図書館とかでくしゃみでたり
だる重くなったりしませんか?
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本が多いと、湿気も溜まりやすく
カビやすいですから。
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わたしは会社員時代
病院の紙のカルテまみれの古い部屋で
1日過ごすこともあって
くしゃみと痒みがでぐったりしてました。
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あれ…カビだったなぁ…
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湿気の管理は、体調に大きく影響します。
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だから、梅雨の時期、まずやるべきことは
部屋の湿度を下げることです。
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ジメジメした部屋で、
カビるんるんしてたら
身体は一気にやられちゃう。
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まずは、除湿機使っていきましょう。
湿度40-60%を目指していきましょう!