仕事や予定を詰め込む立ち止まれない症候群の方への処方箋

こんばんは。
橘ミサヲです。
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最近、ハニーセッションで
仕事や予定をパンパンに詰め込みすぎて疲れると
という相談を受けました。
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みなさんは、そんな癖ありませんか?
私は、体調不良があったとき
そんな癖がありました。
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平日も、仕事がいっぱいで夜遅くまで
働いてるのに、休みの日も遊びや
自己啓発とかでパンパン。
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そう、まさに
立ち止まれない症候群(笑)
マグロなの?
動いてないと死ぬの?っていうね。
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まぁ、まさに、
体内はそれに近いような気がしますね。
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スケージュール管理をして
ある程度予定を入れるのは良いのです。
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でも、ありがちなのは、
パンパンに予定を入れすぎて
身体が疲れていたり、仕事でミスをしたり
自分で入れた予定自体が重荷になっているケース。
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これって、
性格や癖だと思っていませんか?
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私はそう思っていました(笑)
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が、本当は違います!
もちろん、動き回っていたい人
ゆっくりしていたい人など
好みの傾向はあります。
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が、予定をパンパンに詰め込む人は
好みではなくて、身体によって
そうさせられてることが多いです。
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どういうことか?というと
仕事や予定を入れることで
ドーパミンやアドレナリンを
出そうとしてるのです。
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カフェインやアルコールの中毒と
似たような状態です。
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ドーパミンやアドレナリンは
興奮のホルモンです。
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エネルギー産生が不足しがちな人は
身体がエネルギーを作ろうと、バンバン
アドレナリンを出そうとします。
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アドレナリンが出ることで血糖値を上げて
エネルギーを作ろうとします。
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適度なドーパミンは快感や意欲をつくり
身体が活性します。
そのため、エネルギー不足でも
働けたり、無理して頑張ることができます。
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つまり、通常モードでは、
身体が動かなーい!ので
ちょっと、ドーピングしましょう!
の状態です。
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身体に無理やり指令を出して
ちょっと頑張って働いてもらおう!
となっています。
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交感神経が過剰になっている状態です。
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これがパタリとスイッチが切れると
完全にオフモード、動けなくなります。
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なぜなら、根本の体質改善や
生活改善のケアをせずに、ただ
借金の前借りをしているようなものだからです。
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前借りが切れたら、
当然エネルギー不足により
動けなくなります。
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私たちは無意識にソレを知っているので
ずっとドーパミンやアドレナリンが出るように
仕事や予定を詰め込んだり
お酒を飲んだりするわけです。
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でもずっとそのままではいけません。
必ずどこかで反転します。
ずっと交感神経優位にはなりません。
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何かの拍子に、急にスイッチが切れて
パタリと動けなくなったり
だるくてしんどくて…
鬱っぽくなったり…
という状態になります。
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身体をむし続けて
身体がもっと大きな声でSOSを
発した結果ですね。
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ドーパミンやアドレナリンは
適度に出ているうちは良いですが
過剰になってしまうのは身体にとっては
負荷がかかります。
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また多くの現代人はアドレナリンが出て
血糖値が上がってもソレをうまく
エネルギーに変えられないです。
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では、どうしたらいいのか?
それは、すぐに変わるものではありませんが
今からできることはあります。
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今日は2つご紹介しますね。
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まず、1つめ。
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①身体の緊張と恐怖感を払拭すること
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私、予定を詰め込みすぎる傾向にあるなー
という人の身体は緊張しています。
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まずは、その緊張を緩めましょう。
お風呂に入って、自分の身体を
優しく触ってあげましょう。
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手をクロスさせて触るのがおすすめです。
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もし、お風呂に浸かるのが辛いひとは
お風呂に入る前に蜂蜜をひとすくい。
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そして、日中、何かしらのストレスにより
無意識に恐怖を感じています。
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そのストレスに気づき
ストレスをへらしていくことも大切です。
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何に恐怖を感じてるか?を
少し探ってみてください。
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②”休み”の予定を入れること
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こういう頑張りすぎる人は
まず、手帳に”休み”の予定を入れることです。
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仕事は手段であって目的ではありません。
遊びも、元気じゃないと本末転倒です。
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“休む”は、悪いことではありません。
仕事も生産性を上げるためにも
遊びを満喫するためにも”お休み”は大切です。
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もちろん、身体は元気であれば
遊びが心のエネルギーになるので
お休みが、遊びになっても大丈夫です。
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ただ、詰め込みすぎて
疲れが残るようなら
やっぱり”休み”をもう1日確保することです。
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あとは、人それぞれ原因があったり
個別の対応だったり、
次のステップだったりとありますが、
まずはこの2つからやってみてください。
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心の癖、性格だと思っていることは
意外に身体からきていることがあります。
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もちろん、スタートは、
心からきていることもありますが
それが癖付いて身体の癖になっています。
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思考は間違えるし
心は嘘をつくけれど
身体は間違えません。
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是非、身体の声をたよりに
“わたし”と仲良く付き合って
軽やかに楽しい毎日を送っていきましょう。
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