生理が止まる理由〜生理は○○なお仕事〜

こんばんは。
自然療法家の平田ミサです。

昨日は、京都へ行ってきました。
桜も咲いていて、気候も良く、行きたい場所にも行けて、美味しい甘味も食べ、会いたい人ににも会えて、とても贅沢な時間でした。

ただ、京都は必ず!スニーカーで行く
と心に決めた1日でした。
ウェッジソールのパンプスで行ったのですが、足が限界でした(笑)

足の痛みに耐え、帰宅すると、変な歩き方をしていたからか…腰が痛い!やはり、どこかに圧をかけると、またどこかに問題が起きる。
気持ちを抑え込んでいると、いつか爆発するように、症状を抑え込見続けると、また別の病気が現れるように、人生においても、体においても、気持ちにおいても同じですよね…笑
と、しみじみ感じておりました。

さぁて、
今日はこの春の時期に乱れやすい生理についてお話したいと思います。春は、デトックスの時期でもあるのでデトックスの臓器である肝臓に負担がかかります。
肝臓に負担がかかった結果、子宮にも影響があるのです。これは、東洋医学的な考えに近いですね。

今日はこの生理の乱れ…生理不順や生理が止まる!という不調の理由についてひとつ、ご紹介しますね。

それは、
生理を起こすために必要な
エネルギーの不足です。

ぜなら、生理や排卵は
カラダにとって月1回の特別なイベントで
莫大!なエネルギーが必要だからです。

エネルギーとは、
車で言うとガソリンが燃えたものです!
私たちが走ったり、呼吸したり、心臓を動かしたり、食事をしたり、その食事を消化・吸収したり、考えたり全て、エネルギーがあって初めて可能になります。

だからまず!
私たちのカラダで作られたエネルギーは、
生きていくために必要な動いたり、呼吸したり、
消化・吸収したり、排泄したり、考えたり、
話したり、仕事したり、誰かを思いやったり
といった毎日の生活で必要なものに使われます。

そして、排卵や生理は女性だけにある
月に1回のカラダにとっての特別なイベント

そうなると、
普段よりも余分なエネルギーが
必要になります。

だから、日頃の生活から
エネルギー不足を起こしている人は
毎日が自転車操業のような状態なので
エクストラのお仕事の場合、対応できません。
その結果、排卵が止まってしまい
生理が来なくなってしまうのです。

排卵や生理は、カラダにとっては
「日々、生きる」というメインのお仕事に
プラスされたエクストラなお仕事なわけです。

だからこそ日頃から、
エネルギー満タンのカラダを
作っておくことがとっても大切なのです。

そのためにも!
①エネルギーの無駄遣いをやめること
②エネルギーを沢山作れるカラダを作ること
この2つがとっても大切です。

その人のエネルギー量がどのくらい大きいのか。
で、無排卵、生理不順、PMSは変わってきます。
けれどここにアプローチできれば生理の悩みは、ぐんと小さくなります。

そのために、この1と2を同時にやるんです。
自分の体の声を聴きながら。

①と②についてはまたどこかで書きますね。
今日はまず、寝る時はスマホは機内モードで、充電はつけずに寝ませんか?

これ意外と、カラダを乱す上に、エネルギーを無駄遣いするは一つ。
是非、やってみてください♫