三分の一の法則

こんばんは。
ハニーセラピストの橘ミサヲです。
⁡
⁡
先日、採蜜をしてきました。
といっても、みんなでお世話した
ミツバチたちの巣箱は十分に採蜜できるほど
蜜はなく、ほんの少しだけ、学習用に。
⁡
⁡
理由は、この夏の猛暑です。
⁡
⁡
⁡
暑さにより
ミツバチが減ってしまったり
ミツバチの餌が確保できなかったり
と、今の気候変動がミツバチにも
大きな影響を与えています。
⁡
⁡
ハチミツ作られないわけではありません。
しかし、ハチミツは本来、
ミツバチたちの食事です。
⁡
⁡
約三分の一くらいを
いただくくらいの感覚が
ちょうどいいです。
⁡
⁡
⁡
わたしが習う先生は
巣箱が4段の少しまで埋まったら
1段だけをいただくといいます。
約三分の一。
⁡
⁡
これ、すべてに共通するなーと思うのです。
⁡
⁡
自然農の畑でも、実がなったら
1/3を鳥や虫たち生き物に
1/3を土に(次のいのちに)
1/3をヒトに
⁡
この気持ちでやるといいと
言われました。
⁡
⁡
だからこの夏、気長にゆるく
プランター菜園を続けられまた。
もちろん、趣味であり
スーパーに行けば野菜が買えるから
というのもありますが。
⁡
⁡
⁡
自分たちだけで
生きているわけじゃなく
いろんなものに
応援されて生きているんですね。
⁡
⁡
いろんな循環の中に
あるたったイチ。
でも、そのイチがあつまって全体。
⁡
⁡
こんな感覚を持っていることって
大切だなと思うのです。
⁡
⁡
⁡
この感覚を持っていたら
自然と、まわりの人や
食べ物や身近にあるものに
敬意を払うことができます。
⁡
⁡
わざわざ意識しなくなって
自然と感謝も湧いてきます。
⁡
⁡
人であれば互いの”違い”を
尊重することもできます。
⁡
⁡
もっと安心した暮らし方が
できます。
⁡
⁡
⁡
小手先だけで
表面を変えようとしても
どこかで軋轢が生まれます。
⁡
だって、それは我慢ですから。
⁡
⁡
そうではなくて
もっと根本的な本質的なことを
腹落ちさせておけたらいいなと思うのです。
⁡
⁡
今回のことでいうなら
採蜜は1/4-1/3くらいが目安
というルールではなく
⁡
それをする意味を知ることですね。
⁡
⁡
それでは今日はこの辺で。
おやすみなさい。