花粉に罪はない…花粉症は治るのか?

こんばんは。
自然療法家の平田ミサです。
今日は、あたたかかったですね。
暖かい日、寒い日を繰り返し、もうすぐ、春って感じですね。

 

春というと、気候も良く、本来とても過ごしやすい季節のはず・・・
が、近年は、春になると「花粉症」などのアレルギーに悩まされる方が多くせっかくの快適な季節が勿体無く感じる、日々です。

 

さて、そんな中でも、数年前から体質改善のためカウンセリングやサポートを受けてくれている方から、
・今年は全く薬いらないです~
・え、今年花粉もう来てますか?
・年々、良くなってます、ついでに猫アレルギーも(笑)
など嬉しいご報告を受けています。

 

え、花粉症って治るの?
と思った方もいるかもしれませんが、花粉症は治ります。
私自身も、大学生の頃くらいから花粉症で、社会人になってからは薬必須でしたが、今は全然です。

 

本来、花粉というものは、体に害のあるものではありません。
しかし、花粉が入ってくると体の防御反応が過剰に反応して、くしゃみがでたり、かゆみがでたりします。それは、なぜか・・・

 

いくつか原因はありますが、多くの人に共通して言える原因の一つは
体の中のいらないものを貯めておくゴミ箱が溢れかえっている!ということです。

 

実際に、体のどこからにゴミ箱があるわけではないですが
私たちの体の中は、体の中で処理しきれなかったものは体内に貯めるようになっています。
とくに、現代は農薬や重金属や添加物、化粧品などゴミとなる物質が沢山入ってきています。

 

そうなると、ゴミ箱はブラックホールではないので、いつか満タンになり溢れかえるわけです。そして、溢れかえると、体の免疫が反応し、くしゃみやかゆみが出てきます。その溢れかえった瞬間が、「あ、今年から花粉症になった~」というタイミングなのです。

 

人によって、このゴミ箱のサイズや、ゴミ箱に溜まっているゴミの量、ゴミ箱のゴミを処理する能力は違います。そのため、人によっていつ発症するかは異なってきます。
ちなみに、近年、子供の花粉症が多いのは、生まれてきたときから、このゴミを多くもらって生まれてきたというケースもあります。

 

体の中にゴミがいっぱい・・・
このコトバだけを見るとすごく嫌な感じがしますが
花粉症を改善させる鍵はココにあるわけです。

 

「ゴミを処理していくこと」と「ゴミが入ってくる量を減らすこと」
この二つが、花粉症を治していくための鍵となっていきます。
今日はこの二つを叶えていくために、今からできることをそれぞれ1つずつ紹介します。

 

それは
・ゴミ処理のためのエネルギーを確保するために、質のいい糖を摂ること
・ゴミになる加工品、添加物、農薬を減らすこと

 

できることは沢山ありますし、気をつけることも沢山ありますが
まずここは、第一歩なので、ぜひトライしてみてください~!!

 

ちなみに、今すぐその症状を抑えるのは、また少し異なりますので、悪しからず。
あくまで、今日は、花粉症という体質を変えていくというお話でした。

 

それでは、今日はここまで。
ご覧いただき、ありがとうございました。

 

明日も良き1日を♫