身をもって感じた30代から気をつけるべき女性ホルモンの話

こんばんは。
ハニーセラピストの橘ミサヲです。


昨日、自分の体で実験をしました。
\過剰なエストロゲンがカラダに与える影響/


結果、ばっちりカラダに負荷をかけまして
実験後すぐに、顔と頭が痛くなりました(笑)


最近、弱っている部分の原因が
エストロゲンだと予測してたのですが
あたりでした(笑)



予測を立てて、エストロゲン対策と
油の対策を徹底していたここ数日、
かなり調子が良かったのですが…


昨日、実験してみたら、一気に症状が出て…
メカニズムだけでなく、体感としても
疑いようがありませんでした。


持参していた杖で翌日には復活しましたが
出張中にやるもんじゃないですね(笑)




今日はそんなエストロゲンのお話です。
エストロゲンは、女性ホルモンのひとつです。


過剰はエストロゲンは
体内で炎症を起こす火種となり
さまざまな不調を引き起こします。


なぜなら、エストロゲンは
『破壊』と『増殖』の働きがあるからです。


エストロゲンは
生理前や排卵前に多くなります。
排卵検査薬は
エストロゲンをみています。


生理のときの子宮内膜を剥がす力
排卵を起こさせる力
どちらも、『破壊』です。
マッチで火付けをするイメージ。


イソフラボン(エストロゲン作用のあるもの)
は、お肌にいいよ〜
とか聞いたことないですか?
それもまた、エストロゲンの働き
『増殖』です。



一般的には、
エストロゲン=良いものと思われがちです。
だから、豆乳が美容に良いとか言われます。
これは、『増殖』だけに目を向けています。


でも物事は多面的です。
エストロゲンは『破壊』の力も持っており
体内に余ると炎症の火種となって
悪さをします。



現代人は、偽エストロゲン作用と呼ばれる
体内でエストロゲンと同じ作用を
起こしてしまうものを多く取り込んでいます。


環境ホルモンが含まれるプラスチック
大豆、豆乳、農薬、薬剤、化粧品
タバコ、お酒、大気汚染 etc


そのため、
体内のエストロゲンが余り
炎症ゴミとなり
さまざまな不調を引き起こしています。


とくに、女性の35後半にかけては
エストロゲンとの付き合い方をどうするか?
で、更年期のカラダが変わっていきます。


良かれと思って豆乳や大豆をとったり
プラスチック製品を加熱したり…etc
は、のちのち、不具合を生じやすいです。
少し気をつけてみてください♫


そして、多少多めのエストロゲンがあっても
体内のゴミが少なければ
大きな炎症にはなりません。


やはりカラダにゴミを
溜めないことが大前提です。


一部をみた対処療法を取り入れつつも
全体をみて整えていきましょう〜!



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